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前畑温子の見た世界
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門司港駅の帰り水

今回は門司港駅へ行ってきました!

門司港駅は築100年を迎え、国の重要文化財に指定されている歴史ある駅。
今後も駅として使用していくことから現在は老朽化した部分を保存修理中となっています。

修理中の駅なのですが、実は見どころが残されているんです!

それは「帰り水」

見た目はレトロな消火栓のようで小さくて可愛らしい蛇口なのですが、この「帰り水」ができたのは駅が開設された大正3年のこと。
旅行者に美味しい水を飲んでもらうためにできました。
戦前〜戦後の復員たちが門司に上陸した際に安堵の思いでこの水を飲んだことから「帰り水」と呼ばれたとのこと。

一見、残されているだけなのでは?と思っていたのですが
実はこの帰り水は現役なんです!

100年以上も現役なんてすごくないですか!?

他にも駅にはいろんなものが残されているので、是非探しに行ってみてくださいね!

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