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広岡浅子と明治時代の筑豊炭鉱

2016年1月29日 【北九州・筑豊エリア

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NHK朝の連続ドラマのモデル・広岡浅子は実業家として江戸時代末期、明治、大正の激動の時代を駆け抜けた。そんな浅子の生涯の中でも印象強いのが、筑豊の潤野炭坑との関わりである。

明治19年に夫の広岡信五郎が福岡県穂波郡潤野村(飯塚市潤野)にあった潤野炭坑を買収し炭坑主となる。明治時代の筑豊炭鉱と浅子の関わりについて古写真・古地図・記録など、関連資料を展示し紹介する。

 

○期間 /~3/28日(月)

※休館日…水曜日(祝日除く)、1/26日~28日、2/3日~5日、

2/6日~3/28日まで無休

○開催時間/9:30~17:00 (入館は16:30まで)

○観覧料/一般(団体):220円(160円)、高校生(団体):110円(70円)、

小・中学生(団体):50円(30円)

※( )内は20人以上の団体料金。土曜日は高校生以下無料。

○場所   /福岡県飯塚市柏の森959番地の1  飯塚市歴史資料館

○問合せ先/0948-25-2930

 

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福岡県商工部観光局観光振興課 TEL:092-643-3429
福岡県商工部観光局観光振興課 TEL:092-643-3429