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【LinQメンバー】深瀬智聖さん&桃咲まゆさんインタビュー(前編)

2016年2月19日 【その他

2月1日から一週間、福岡市天神に出現した屋台『黒にわか』。

オープン初日には、九州発アイドルグループLinQの深瀬智聖さんと桃咲まゆさんが来店してくれました。

【近代化特急、福岡県。BLACK EXPRESS】の応援隊としてインタビューに答えていただきながら、黒にわかオリジナルの“黒づくしメニュー”も二人で堪能!

屋台の店長(大将)やお客さんとのトーク、博多弁での会話など、屋台の楽しい雰囲気をどうぞお楽しみください!!

 

インタビュー1

 

智聖「(メニューを見ながら)黒担々麺を2つと、竹炭とり天、それから牛肉の黒ゴマ揚げをお願いします!全部、黒いね、どんな味がするんだろ?」

 

お客「香りがよくって、おいしいですよ!」

 

まゆ「わぁ~、楽しみ」

智聖「ブラックドリンクもある!黒ビールいいですね。私、ビール好きなんです」

 

―産業遺産についてどんなイメージがありますか―

 

まゆ「小学生の頃に、課外学習で八幡製鐵所へ行ったんです。すごく歴史のある場所なんだなと感じました」

智聖「身近にこういう世界に通用するようなすごいものがあるんだなというところに驚きですね。すごく魅力的」

まゆ「あの(福岡民謡の)炭坑節の『月が出た出た~』という歌。お正月にみんなが集まって酔っぱらうと、父や母が毎回あの歌を歌うんですね。だから私の中で、みんなが明るく陽気な時に歌うイメージがあったので。炭鉱の歌だったということを知って、すごく衝撃的でした。実は(産業遺産に)小さい頃から馴染みがあったんだなぁと」

智聖「福岡の人がちゃんとそういう歴史を大事にしていますよね」

 

 

―福岡県観光推進キャンペーン『近代化特急、福岡県。BLACK EXPRESS』 の印象を教えてくださいー

 

まゆ「キャンペーンムービーがすごくわかりやすかった! ムービーを観ると、産業遺産も『見に行ってみようかな』という気になる。今回(ムービーに出てきた屋台が)、リアル屋台としてオープンすると聞いて『行ってみたいな』と思ったから、そうやって、産業遺産を知る入口になるのがいいなぁと」

智聖「最初は、ブラックエクスプレスという電車ができるんだと思った。でも、違っていて、すごい視点から産業遺産を紹介するんだなと面白く感じました」

まゆ「(ムービーは)屋台が機関車になって飛んでいくというまさかの展開で。発想がすごいなぁと」

深瀬「ちょっとぶっ飛んでますよね(笑)、アイディアが」

まゆ「笑」

 

-黒づくし料理その①『竹炭とり天』が出てきました-

 

店長「料理どうぞ、とり天です」

 

智聖「すごい、美味しそう。黒―い」

まゆ「どんな味がするのか、まったく想像がつかない!」

 

店長「ゴマ塩つけて食べてね~」

 

まゆ「やわらかい!」

智聖「衣がさくさくで、中はジューシー! これどうやって黒くしてるんですか?」

店長「竹炭のパウダーを(衣に混ぜ込んでいる)」

智聖「いいですね。竹炭って健康に良さそう。」

まゆ「味が濃いのかと思ったら、あっさりしてる~」

智聖「ばりうまい!」

 

店長「ラジオと一緒の声やね」

 

智聖「わ~、聞いてくれてるんですかぁー」

店長「たまにしか聞けんけど。屋台に出てくる時間に聞いとるとですよ」

智聖「うれしー」

まゆ「おいしー、ほんとこれみなさんに食べてほしい」

智聖「ほんとめっちゃおいしい。最高」

 

 

―福岡の何が魅力?―

 

まゆ「やっぱりご飯がおいしい。私は麺類が好きで、とんこつラーメンが大好きなんです! 遠征で東京に行った時、ラーメンを注文したら醤油味のものが出てきてすごくびっくりしました! どこに行っても、とんこつラーメンが出てくると思ってたから」

智聖「あはは~。私は福岡ならではの屋台! よく行くんですけど、名前も知らない隣の人といきなり友達になったりして、衝撃ですよね。あと、福岡は音楽の歴史もあるし、本当になんでもある」

まゆ「確かに」

智聖「すばらしい。いいとこです」

 

―福岡のどこが好き?―

 

智聖「全部好き(笑)」

まゆ「笑」

智聖「でもほんとに、食べ物も好きやし~。あと、博多弁っていいですよね。好きっちゃん、みたいに『ちゃん』ってほんとうにかわいい。普段何気なく自分も使ってるんだけど」

 

(後編に続きます!)

 

インタビュー2

 

 

 

福岡県商工部観光局観光振興課 TEL:092-643-3429
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